海人トーク イラブ―編
ちょっと意外なイラブ―の話。
縦島模様の沖縄の海域ではよくみられるウミヘビ。沖縄ではイラブ―と呼ばれ
古くからイラブ―汁やイラブ―酒といった具合で、飲食に使わわれ滋養強壮、薬膳の効果が
高いヘビとして特産品の一つとして重宝されています。僕が泳ぐところでもよく見かけるの
で、前から海でよく会う海人にイラブ―は取らないの?と聞いたところ、、意外な答えが。
食材として価値の高いイラブ―、実際、獲物にし買取業者に売ればいい値段で売れるとのこ
と。しかしその海人は、柄が気持ち悪いんで縁起が悪く自分は獲物にしないと、、、、
縦縞の白黒模様が葬儀のの鯨幕を連想させるかららしいです。まあ身内事の個人
的なゲン担ぎの話なのであしからず。とかく、、ゲンをかつぐってのが海人らしくなんか粋
だな~と感心させられたお話でした。
今日の一言
「秋でも楽しい沖縄の海遊び」
また明日~
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